第2期5S交流会Bグループ(第6回)

2011年12月6日火曜日

第2期5S交流会Bグループが2011年11月22日 本社会議室にて行われました。
製造部長より開催の挨拶があり引き続き各業者の5S改善活動の発表に移りました。



さて広栄として行なってきた活動の内容についてですが、
基本方針として

① 5S+Safty(安全)の6S活動を通じてより安全面を考慮した作業環境を築き上げていくことと
もうひとつは

② コケシの未然防止のための製品・部品等のチョイ置きの無い作業現場を作り上げることです。


①について
パレットからのハミ出しによる荷崩れやコンセントのホコリによるトラッキングの危険性を中心に定期巡回で見ていきました。


巡回結果としてBRの現場にて危険性の箇所を発見し即是正をかけてもらいました。
コンセントは直置き禁止とし、コンセントに付着したホコリの清掃については大型連休前(ゴールデンウイーク、盆、正月)に清掃当番を決め、
コンセントを抜いてホコリを拭き取ることをルール化しました。




②について
11月度より各現場(BR、BL、RD、CS,FD,CFRP)のチョイ置き巡回を毎日10分間限定でやり始めました。チェックシートに基づいて指摘から是正までその場で10分間でやってしまいます。
その結果ですが工具、製品・部品、副資材がワースト3となっています。これら重点項目に絞って監査、被監査ともにチョイ置きを無くしていく活動へ展開していきます。


  その後各社で意見交換を行いました。 
 計測機器(特にノギス、トルクレンチ)の形跡管理では立てかけるのではなく、横に寝かした状態 が好ましい。
 顔を見て挨拶をしてくれたので、感じがよかった 。
 チョイ置きがなかったので、巡回の効果が出ていた。
 定位置が徹底されていた。 
 等々の貴重な意見をいただきました。
 これらの意見を参考にしてより良い継続的改善を行なっていきたいと考えております。